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2019.09.17 お役立ち情報

汚れが目立たないは本当?土間のメリット・デメリットを調査!

汚れが目立たないは本当?土間のメリット・デメリットを調査!

一戸建てやマンションでもひそかに人気が高い土間。最近はオシャレなものも、増えてきているので、新居を選ぶ際は、一つの基準にしてみてもいいかもしれません!今回は土間のメリット・デメリットについて解説していきます!

目次

土間とは?

土間とは土足で上がることができる住居内の敷地です。今でも古い日本家屋に残っていることがある土間は台所などがほとんどですが、最近は非常におしゃれで便利な空間として進化しています。そんな土間ですが、何に気を付けて選べばいいのでしょうか。

・土間を選ぶ際の注意点

土間を選ぶ際、もっとも重要なのが床材選びです。床材にはコンクリート、モルタル、フロアタイルなどがよく利用されています。

土間は家の内部と外部の両方に繋がっているので、床材を同じ素材にした方が統一感を出すことが出来ます。インテリアも床材と調和がとれるような、落ち着いたものを選ぶと浮いて見えることがありません。


土間のメリット

汚れが目立たないは本当?土間のメリット・デメリットを調査!

おしゃれで便利な土間とは具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。ここでは最近の土間に関するメリットをご紹介します。

・汚れが目立たない

土間の部分はコンクリートやタイルで覆われていますので、汚れても一般的な床材に比べて汚れが目立ちにくくなっています。また、汚れてもモップがけをするだけで綺麗になるので、掃除も楽。お手入れに時間がかかることがありません。

・涼しい

土間に使われる床材のコンクリートは熱伝導率が高い特徴があります。そのため、夏場など暑い時期には涼しい空間を生み出してくれるので、エアコンなどの空調設備を使う機会が減り、家計や地球に優しいというメリットがあります。土間の面積が広いほど効果は高くなりますので、間取りによっては家全体が涼しく快適に過ごすことも可能です。

・多目的な使用が可能

使用目的が限定されない土間は、お子さんの遊び場にしたり、ペットの遊び場にしたり、趣味のスペースや生活の為の空間にするなど、様々な使い方をすることが出来ます。

お手入れも簡単で、汚れても気にすることなく作業ができ、DIYやガーデニング用品の置き場所としても活躍しくれますので、非常に汎用性に優れています。


土間のデメリット

汚れが目立たないは本当?土間のメリット・デメリットを調査!

メリットを聞いてぜひ家にも土間が欲しい!と思った方は、デメリットもしっかりと知っておいてください。これから便利な土間に関するデメリットをご紹介します。

・冬場は冷える

夏は快適に涼しく過ごすことができる土間ですが、冬場では非常に寒くなりがちです。土間は土の上に作られているので、冬場は冷たい冷気が足元から伝わりやすくなっています。また、使用されている床材が寒さに対して対応しづらい傾向にあります。そのため、夏が快適な分、寒い時期には不利なことが大きなデメリットとしてあげられます。

・空間を分断

土の上に作られた土間は、他の床部分に対してどうしても段差ができやすい傾向にあります。たとえ小さな段差であっても、小さなお子さんや、お年寄りにとっては転倒してしまう危険性を伴います。

更に、土間は基本土足で使用する場所であるため、靴を脱いだり履いたりする面倒がデメリットとしてあげられます。こうした手間が生じるので、土間と他の部屋は空間的に分断されてしまうのです。

部屋の行き来が面倒になってしまう場合には、専門家に助言をもらったり、施工会社と相談することで解消できることもありますので、不安な方はまず業者に相談することをおすすめします。


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