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2020.02.10 お役立ち情報

注文住宅の外観が映える!家の見た目を左右する「形」「色」「素材」「外構」

注文住宅の外観が映える!家の見た目を左右する「形」「色」「素材」「外構」

「形」「色」「素材」「外構」は、家の外観を左右するといっても良いかもしれません。 つい人に自慢したくなるようなおしゃれな注文住宅を建てるために必要な3つの要素を掘り下げてご紹介いたします。

目次

注文住宅の外観の印象を決めるもの

注文住宅の外観の印象は、家の「形」「色」「素材」「外構」で決まるといわれているのをご存知でしょうか。

・家の形

家の形も外観に大きく影響します。
シンプルな形であれば「スタイリッシュで落ち着いた雰囲気」になり、複雑な形であれば「豪華」に見えます。今後生活していくうえで、過ごしやすい形をイメージしておきましょう。

・全体の色

住宅カラーとして用いられることが多いのは「白」「ベージュ」「黒」などですが、近年はピンクやオレンジなど個性的な色も多く見かけるようになりました。
色によって住宅の印象は180度変わります。
「好きな色だから」という理由だけでなく、長期的に飽きない色選びがおすすめです。

・素材

外壁に用いられる素材によって、色の選択肢や見映えが変わります。
素材にも木質系のサイディングからメッキ塗装が施されたガルバリウム鋼板など、さまざまな種類があるので、見比べてそれぞれの特徴を把握しておきましょう。

・外構

デッキやBBQコーナーなど、「暮らしが変わる」イメージを演出することで、個性的な家になります。


外観が映える「家の形」

・外観はできるだけシンプルに

家を建てるなら、できるだけシンプルな外観に設計することをおすすめします。
入り組んだ複雑な形にすると、間取りの使い勝手が悪くなるおそれがあるからです。
同じ面積の間取りでも、外観や形状を複雑にすると、建築コストもかさみます。シンプルでスタイリッシュな家にまとめることで、内装や設備に費用が充てられます。

・シンプル過ぎるのも良くない

近年はキューブのような形の家もありますが、庇や軒がないと雨や日差しが防げないので、窓が汚れたり、日差しが室内に直接差し込んでしまうデメリットがあります。
雨や日差しにさらされると住宅の劣化も早まってしまうかもしれませんので、シンプルにする場合でも、必ず庇や軒は付けるようにしましょう。


注文住宅の外観で人気のカラー

・明るい色から感じる印象

白っぽい外観に太陽光が反射すると、温かくて高級感のある住宅に見えます。
ベージュ系の外観は、洋風住宅のようなタイルを連想させるため、おしゃれで可愛い印象になります。どちらも人気の高い色です。

・暗めの色から感じる印象

黒やブラウンなど、暗めの外観は落ち着いていてクールなイメージになります。
シンプルで高級感がある家にしたい場合は、暗めの色を選ぶとまとまりが生まれます。
基本的にどんなタイプの家にも合う鉄板色なので、外観の色に悩まれている方は検討してみてください。

・鮮やかな色から感じる印象

ピンクやオレンジ、水色など鮮やかな色を用いているケースもありますが、奇抜で落ち着きにくさを感じてしまうケースが多いようです。
最初はいいかもしれませんが、よほど好きでない限りは、白系などの落ち着いた雰囲気のカラーを選ぶのが無難です。

・色の使い分けがおしゃれな外観に見えるポイント

外観に複数の色を合わせるのは、技術が要ります。
ですが、上手くいけば唯一無二のおしゃれな家が作れます。
ただし外壁に使用する色は2~3種類までに絞りましょう。
外観に複数の色を使うと、まとまりがなくなりメインカラーが解らなくなってしまいます。


注文住宅の外壁によく使われる素材

普段あまり意識しないかもしれませんが、外壁に使われる素材は住宅の印象を大きく左右する大切な部分です。
ここで、よく住宅に使われる素材について解説いたします。

・タイル

外壁用に使われるタイルは、高温で焼き固められているため、剥離やひび割れに強く、華やかな印象になります。
初期費用は高めですが、耐久性がありメンテナンスもほとんど必要ないため、長期的に見ればコストパフォーマンスの良い素材です。

・サイディング

サイディングは材質・デザインともに種類が豊富で、あらゆる雰囲気の住宅にマッチします。
近年では30年間メンテナンスフリーの素材も普及しており、コストパフォーマンスに優れる商品です。

・ガルバリウム鋼板

特殊なメッキを使用したガルバリウム鋼板は、都会的なスタイリッシュさを醸し出せるので、シンプルなビジュアルを好む方にピッタリです。
防水性・防食性が高く、雨などによって住宅が傷むこともありません。
ただし、変形には弱く、一度ものをぶつけるなどして形が変わってしまうと修復が困難な素材でもあります。

・リシン等吹付材

モルタルは仕上げ方によって、どんなデザインの住宅にも対応できます。
色の種類が豊富で、質感自体に味わいがあるので飽きにくく、厚めに吹付けすれば美しい状態を保つことができます。
ひびが入りやすいのが欠点といえますが、細かいヒビであれば自分で補修することもできます。

・塗り壁

和風な土塗や漆喰からジョリパット的な洋風住宅までアレンジ可能な塗り壁。
独特の風合いに仕上がるため、他にはないおしゃれ感を演出できます。
自然素材を用いて作られた外壁なので、アレルギーの心配もありません。

・ALC(軽量コンクリート)

ALCとは気泡を含んだ軽量コンクリート素材を指す言葉です。
耐火性に強く、防音性にも優れているため、住宅に多くの機能性を持たせることができます。気泡を含んでいるため、防水加工が施された建材を使用しましょう。


まとめ

創建ホームでは「形」「色」「素材」「外構」にこだわって作られた注文住宅をたくさん取り揃えております。
モデルハウス見学も可能なので、あなたの目指す住宅の参考にもなりますよ!

気になった方は、創建ホームのモデルハウス見学からお気軽にご予約ください!