- CASE54
- ”和”と”洋”の魅力を掛け合わせた趣のある家
CASES
CASE78 和モダン
「長年暮らした賃貸住宅の家賃がもったいない」「もっと快適な住まいで暮らしたい」という想いからスタートしたご夫婦のマイホーム計画。実家の土地に建てる話が具体的になったことをきっかけに、本格的な住まいづくりが始まりました。
数ある会社の中から創建ホームを選ばれた決め手は、「快適さ」を実現できる性能の高さや施工品質、そして信頼できる豊富な実績でした。
お施主様が特にこだわられたのは、共働きの日々をサポートする「徹底的な家事の時間短縮」。独立した広々洗面や「洗う・干す・しまう」が1箇所で完結するランドリーなど、無駄のないスマートな動線を実現されました。
また、イメージづくりに悩まれた際は、モデルハウス「VENTO」や完成見学会が大きなヒントに。奥様が一目惚れした美しい塗り壁の外観や、あえてリビング自体を畳敷きにするというオリジナリティ溢れるアイデアなど、いつまでも飽きのこないお洒落な空間がカタチになりました。
グレージュと木目が織りなす上質なインテリアの中で、昼も夜も雰囲気のある暮らしを楽しむ、こだわりが詰まった素敵なマイホームです。
グレージュカラーの内観、温かみのある天井の木目、そして美しいアッシュの床材。この3色の絶妙なバランスが、昼も夜も上質な雰囲気を醸し出し、お気に入りのダイニング家具を美しく引き立てます。畳リビングから奥のキッチンまでが開放的に繋がり、どこにいても家族の気配を感じられる空間です。
「楽に使える畳スペースが欲しかった」というお施主様。しかし、日々の暮らしを見据えて収納やランドリールームの充実を優先させたため、一度は断念されそうになりました。そんな時に創建ホームの施工事例がとても参考になり、辿り着いたのが「リビングそのものを畳敷きにする」という斬新なアイデアでした。他とは被りにくいオリジナリティ溢れるリビングは、今や一番のお気に入り空間に。南側に配した大きな窓は、空間全体がすっきりと広く見えるように計算して提案されたものです。豊かな自然光を感じながら、ゴロゴロと心からリラックスして過ごせる極上の寛ぎスポットになりました。
キッチン部分は下がり天井にしてダークカラーを取り入れることで、空間に心地よいメリハリとスタイリッシュな表情をプラス。ダイニングの奥には、ちょっとした作業やパソコン仕事にも便利なカウンターを設置し、お洒落なデザイン性の中に日々の暮らしやすさをしっかりと両立させています。
洗面台でメイクをする奥様とご主人の身支度時間が重なってもストレスなく使えるよう、洗面台は広く独立した空間に。モザイクタイルがお洒落なアクセントです。
その奥には、脱衣室を兼ねたランドリールームを配置。ガス衣類乾燥機「乾太くん」を造作の専用台に設置し、アイアンの物干しバーも完備。「洗濯して・干して・収納する」までがこの1箇所で完結する究極の「家事ラク動線」は、日々の家事時間を大幅に短縮してくれる、お施主様お気に入りのポイントです。
帰宅後すぐに手が洗える便利な「ただいま手洗い」を玄関ホールに設置。来客時や玄関を開けた際に手洗い器が丸見えにならないよう、スタイリッシュな木格子でさりげなく目隠しを施しました。縦格子の隙間から漏れる光と木の温もりが、デザイン性抜群のおしゃれなウェルカム空間を演出します。
お家の中でも特に「お気に入り」と語ってくださったトイレ空間。奥の壁面を照らす縦ラインの間接照明と、デザインにこだわって選んだペンダントライトが、昼も夜も心地よい雰囲気を演出します。照明器具そのもののデザインもお気に入りのポイント。グレーカラーの便器をセレクトしたことで、スタイリッシュで落ち着きのある、ワンランク上のお手洗いに仕上がりました。
奥様がモデルハウスで一目惚れした「塗り壁」を全面に採用した、気品漂う佇まい。塗り壁特有の風合いが惹き立つシンプルなフォルムに、玄関まわりや軒裏にあしらった温かみのある木目が美しいアクセントになっています。サッシやフェンスのブラックで全体をシャープに引き締め、いつまでも飽きのこない洗練された外観デザインに仕上げました。
こだわり抜いた「家事ラク動線」のおかげで、共働きの日々の中にも、驚くほどゆとりある時間が生まれるようになったというお施主様。
昼は大きな窓からたっぷりと光が注ぎ、夜は間接照明が優しく包み込むLDK。このグレージュと木目の美しい洗練された空間に、今後は少しずつお気に入りの家具や小物を買い足していく予定だそうです。
「家に合うインテリアをじっくり選んで、さらに充実させていきたいです」と、これからの暮らしへの夢を笑顔で語ってくださいました。
家族が一番落ち着ける「畳リビングの家」で、ご夫婦の心地よいおうち時間を過ごされることでしょう。