先発にリリーフに、大車輪の活躍が記憶に新しい元広島東洋カープの名投手・佐々岡真司さんが住まいを新築されたのは現役時代の時。「2度目の新築だったので前の家で不満に思っていた所を改善したいと、数社に相談しました。その中で、話をしっかり聞いてくれるな、という手ごたえのあった創建ホームにお願いしました」と佐々岡さん。こうして始まった家づくり、「思いは率直に伝えました。こだわりが多くて大変だったかもしれないですね(笑)」と奥さま。何度も何度も打合せを重ねて完成した佐々岡邸は、アイデアの宝庫。例えば、2階のキッチンから捨てたゴミを1階に集約するシューターや、囲いを高くしたプライベートデッキ、長いアプローチの先にあるホテルのような玄関。当時現役だったご主人のために自室から出入り可能なサウナ付きバスルームや多目的に使えるトレーニングルームなど、佐々岡邸ならではの工夫が随所に。現役時代に比べ、家で過ごす時間が増えたという佐々岡さん。「いつも身近に快適さを感じています」と話す笑顔に、野球人としての厳しい表情とは違った、家庭人としての一面をかいま見た気がします。

ホテルのロビーをイメージした玄関ホールは、白を基調とした広々としたゆとりの空間に。高級感に満ちあふれ、スタイリッシュな表情でお客さまをお迎えします。

子どもたちの気配を感じられる吹き抜けのリビング・ダイニング。キッチンや和室との空間のつながりを楽しむことができ、中庭からの明るい陽ざしに包まれます。

ウッドデッキの中庭は、家族での夕涼みを楽しんだり、友人を招いてホームパーティを開いたりと多彩な用途に大活躍。家族みんなの憩いの場所です。

通りから出入りが見えないように、目隠しにした玄関のその奥には、風情あふれるアプローチが中庭へと続き、訪れた人への興味や期待感を抱かせるよう演出しました。

リビングとの段差をつけた和室は、空間に変化を与えるとともに、お客さまをもてなす空間にふさわしく、凛とした佇まいに。下部には収納スペースも備えています。

白と黒のシックな外観デザイン。アール形状を取り入れることでシルエットに変化を持たせるとともに、木の質感を生かした外構がスマートな印象を引き立てます。

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