住まいが出来るまで

基礎

軟弱地盤や不同沈下、地震、湿気に強い鉄筋コンクリートの防湿ベタ基礎を採用。長期地耐力は2t/㎡以上に。

土台

JAS認定の国産材を構造材として使用し、防湿ベタ基礎とキソパッキング工法による換気システムで湿気にも強い丈夫な土台です。

上棟(1階)

柱には国産の檜や宮城の伊達な杉(仙台)、横架材には耐水性や耐腐朽性に優れた材料などこだわりの国産木材が使用できます。

上棟(2階)床施工

剛性パネルを1階床と2階床に使用。災害による横揺れやねじれに対して優れた能力を発揮します。

上棟(屋根)

構造材の土台・梁・柱そして剛性床パネルの水平構面により、丈夫な骨組みが出来上がりました。

耐力壁

強度の高い合板「Sパネル」を使用して耐力壁をつくることで、家の耐震性、耐風性が飛躍的に高まります。

外部工事

棟換気・軒裏換気・壁体内通気など空気の自然な流れを取り入れた独自の換気システムで、木材を腐朽から守り住まいの耐久性を高めます。

竣工

お客様に末永く暮らしていただくため、創建ホームは構造、素材の一つひとつにこだわりをもった家づくりをしています。