こころの強さ
先日、グリューネン入野の団地内を歩いていたら、中山公園の入り口に
たくさんのゴミが散乱していました。
このような光景を見るのは 悲しいなぁ・・・と思いながらゴミを拾っていると
団地に住んでいる小学校1?2年生くらいの男の子が声をかけてくれました。
以前からよく遊ぶ姿を見かけるその男の子は、幼稚園に通っているときは
ワンパクで、大きな声で「何してるのー?」と話かけてくれていましたが
少し成長して、恥ずかしさもあったのか? 通り過ぎる際に小さな声で挨拶をしてくれました。
しばらくして、すみませーん と後ろから声がしたので振り返ると、
「こっちにもゴミが落ちてました!」とゴミを拾って持ってきてくれました。
人の姿をみて、手を貸してくれる心遣い。
当たり前のようで 大人でもなかなか出来ないことってありますよね。
私たちの身の回りにも、きっと気づいているようで気づけていない
また、気づいても行動に起こせていない
このような光景があるのではないかな、と思うと同時に、
この小さな男の子に 優しくて強い心を持つことの大切さを学ばせてもらいました☆
